■株式投資とは?

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歴史のある、いわゆる正攻法的な投資方法。現物株買いは一番信用できる投資方法として一般的に知られている。

バブル時代には猫も杓子も上昇する株に飛びついていた。

また、株式を保有するということは頑張る企業を応援するのと同じ意味なので、自分の好きな株式や応援したい株式を保有する場合もある。

もちろん個人投資家の場合は手持ちのお金を増やす、という方法なので値段が上がりそうな株式を保有して利益を得るという方法が一般的な株式投資の基本。こちらがキャピタルゲインと言います。高くなりそうな企業の株価を買って、実際にその株価が上昇した時点で決済すると利益が得られます。

私はスターバックスコーヒーの株を保有していますが、こちらは優待券なるものがついていて保有していると無料券が2枚もらえます。スターバックスの商品どれでも一つが1枚で手に入ります。

マクドナルドなんかもそういった優待券があって、好きな商品がもらえる優待券がついています。このような優待券狙いで株式を保有している人も多いです。こちらをインカムゲインと言います。他に配当金というものもあり、資金提供の感謝の意味をこめてその企業から1株100円などの配当金が配られている企業もある。

■株式投資の本来のメリットとは?


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株式の制度自体がしっかりとしていて、大手の証券会社などが間に入って取引できるので一番安心できる投資ではないでしょうか?

流行に敏感であればそれでこれから株価が上昇しそうな銘柄を見つけることも可能。例を出すと1999年のユニクロ。これはとても有名になりました。私もピンク色のフリースをレジに並んで買いました、レジに並ぶということはその企業にお金を払いたいということなので、株価の上昇につながります。要するに株価が上昇するときはみんなに、世間に内緒で上昇するというわけではなく、世間で人気が出て出回っている商品の会社を調べたりすることが大切です。このユニクロの株価上昇のときにユニクロという会社のことを調べた人がどれだけいたのでしょうか?調べた人は勝ち組ですね。

あとは証券会社さんと電話での取引などもあるので、最近は家でパソコンでインターネットで取引すると手数料なんかも安いのでこちらが主流ですがIPOなんかをしようと思ったら電話取引が主ですし、また担当者と仲良くなることで良い情報がたまにもらえたりするようです。

また株式投資とは日本の企業を純粋に応援する行為なので、日本経済作りに参加している感もあり、一つの企業を応援していくというメリットもある。純粋な日本の経済活動。

■株式投資の本来のデメリットとは?

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現物買いのみの投資の場合は買って、そこからその株価が値上がりするのを待つだけなので、値段が下がると塩漬けで値段が回復するまでずーっと保有していなければいけない、という感じで流動性が悪い金融商品だと思います。

また空売り規制が入ることや、信用取引などと言った一般人には少しややこしく、理解できないような仕組みに問題があると思います。

それからなんでも24時間化で世の中動いているのに株式だけ午前、午後って時代遅れな感じがしますね。

昼間にお仕事してたら取引できないような気がします。忙しいサラリーマンにもできるような仕組みを作って欲しいです。

あとは、出来高などが制限されているのですぐに約定しない場合もあって、そこが気になるポイント。

要するに買って保有していて、「利益が出ているので売りたい!」と思って注文を出しても自分が思っている値段で売り抜けない場合が多いのです。

ストップ高などもあり、行き過ぎた動きには制限がかかる。最近では記憶に新しいJAL株がこれにあたり、連日続くと取引ができない状態に。STOP安の連続で自由に売買ができなくなる場合が出てきてしまう。

売った場合には株の場合は青天井となるので連日の高値のストップ高となれば損切したくてもできない状況に。これは非常に危険。

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